クリニックからのお知らせ
& 院長ブログ

以前から土曜日の外来診察と内視鏡検査のご希望が非常に多く、予約されてもかなりの時間をお待たせし、患者様には大変ご迷惑をお掛けしてしまい申し訳なく思っております。

そこで、少しでも待ち時間の短縮ができるように7月より土曜日の午前中に非常勤医師に内視鏡検査を手伝ってもらうことになりました。


第1、2土曜日 大塚三種 医師 火曜日レディース担当もされています。

第3、4土曜日 神津馨里奈 医師

第5土曜日 大谷友彦 医師


いずれも消化器内視鏡学会専門医であり、質の高い内視鏡検査を提供できると思います。


武蔵小山胃腸内視鏡クリニック

院長 土井健一


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 最近当院では、内視鏡によって食道がん、胃がん、大腸がんが発見される機会が増えております。症状があっても新型コロナウィルス感染が怖くてなかなか検査を受けられず、いよいよ我慢ができなくなり、やっと検査を受けて進行がんで見つかるケースもあります。 また、毎年健康診断やドックで内視鏡検査を受けていたのに、昨年はコロナで受けられなかったという患者様が来院されることも多くなりました。  内視鏡検査は食道がん、胃がん、大腸がんを早期発見できる唯一の検査だと思います。当院は内視鏡専門クリニックであり、新型コロナウィルスに感染しているような発熱患者様は来院されませんので、どうぞ安心して内視鏡検査にいらしてください。


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更新日:2021年7月5日

 このブログで2020年7月10日に膵臓癌についてという記事を書きましたが、9か月弱で述べ10000人以上の方に読んでいただきました。これは驚くべき数字で、現に膵臓癌についての問い合わせも日に日に増えています。神奈川、千葉、埼玉などから2時間以上かけて来院される患者様もいらっしゃいます。よくお話を伺ってみると、「膵臓癌が心配だがどこへ行ってよいかわからない。」、「家族が膵臓癌で亡くなり同じ境遇の先生なら気持ちがわかってくれると思って来ました。」など。このブログに辿り着いて来院してくださる患者様には、膵臓癌の検査について(どのくらいの間隔でどのような検査が必要かなど)詳しく説明させていただいております。

 下世話な話をしますと、膵臓癌の検査は当院で行うわけではないので検査をしても当院の収益はほとんどありません。私は、私と同じ境遇の方の不安を取り除いてあげたい、一人でも多くの患者様を膵臓癌から救ってあげたい、そんな思いで行っております。 もし、この記事を読んで膵臓癌について不安な方がいらっしゃいましたらぜひ、当院にお越しください。


『膵臓癌について』

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