武蔵小山胃腸内視鏡クリニック

内視鏡内科・胃腸内科・内科

​​胃カメラ・大腸カメラ

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東京都品川区小山4-13-13

0120-949-922(フリーダイヤル)

11月1日 新規開院

胃腸内科

胃腸内科では

胃腸内科では、胃や食道、大腸などの臓器で起こる様々な症状に対応します。

次のような症状でお困りの方はぜひご相談ください。

必要に応じて内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)により診断いたします。

胃痛 腹痛 胸焼け 呑酸 嚥下障害 胃もたれ げっぷ 膨満感 お腹の張り 腹部のしこり 背中の痛み 吐き気 嘔吐下痢 血便 便秘 食欲不振 体重減少 

その他、健康診断で胃腸の異常を指摘された方 

胃腸内科の主な病気

胃・十二指腸潰瘍

《原因》 ピロリ菌、強い鎮痛剤(痛み止め)・ステロイド剤・抗凝固剤(血液をサラサラにする薬)の内服、ストレスなど。

《症状》 心窩部(みぞおち)周囲の痛み、タール便(真っ黒い便)など。

《診断》 胃カメラによって行います。

《治療》 ほとんどが内服薬(胃酸を抑える薬、胃粘膜を保護する薬)によって治癒するので当院で対応可能ですが、時に胃カメラによる止血術が必要な方はしかるべき医療機関を紹介させていただきます。

 
胃アニサキス症

《原因》 アニサキスを含んだサバ・アジ・イワシ・イカなどの生魚の摂取。

《症状》 原因の生魚を摂取後6~9時間後の激しい腹痛や嘔吐。

《診断》 胃カメラによってアニサキスの有無を確認します。

《治療》 胃カメラで直接アニサキスを摘出します。当院で対応可能です。

 

胃食道逆流症(GERD)

《原因》 食道への胃酸の逆流。

《症状》 胸やけ、げっぷ、苦い水がこみ上げる、のどのつまり、咳など。

《診断》 胃カメラによって行います。食道の粘膜にびらんや潰瘍のあるものを逆流性食道炎、食道の粘膜にびらんや潰瘍がなく症状だけあるものを非びらん性胃食道逆流症(NERD)といいます。

《治療》 内服薬(胃酸を抑える薬)によって行います。当院で対応可能です。

 

機能性ディスペプシア

《原因》 胃腸の機能障害(働きの低下)。

《症状》 胃もたれ、食後すぐの膨満感、心窩部(みぞおち)の痛み、心窩部(みぞおち)の焼けるような感じなど。

《診断》 胃カメラによって器質的疾患(潰瘍、炎症、がんなど)がないことを確認します。

《治療》 内服薬(胃酸を抑える薬、胃腸の機能を改善する薬)によって行います。当院で対応可能です。

 

感染性胃腸炎(ウィルス性・細菌性)

《原因》 ウィルスや細菌の感染。

《症状》 胃痛、腹痛、嘔吐、下痢、発熱など。

《診断》 症状だけではウィルス性か細菌性かの区別はできません。便の培養検査を行えばわかりますが、結果が出るまで1週間近くかかってしまいます。そこで、当院では迅速に白血球とCRPを測定する(5分程度)機械を使用することで、受診当日にウィルス性か細菌性かの区別をするようにしています。これにより必要のない抗菌薬の内服を防ぐことができます。

《治療》 ウィルス性では対症療法(症状を和らげる薬)を行い、細菌性では抗菌薬(抗生物質)を内服していただきます。当院で対応可能です。

 

潰瘍性大腸炎・クローン病

《原因》 はっきりとした原因はわかっていません。

《症状》 腹痛、下痢、粘血便、発熱など

《診断》 大腸カメラにより、びらんや潰瘍などの炎症所見を認め、生検(病理検査)によって診断します。

《治療》 軽症の方は内服薬・注腸薬・坐剤等を使った治療を行うため当院で対応可能ですが、中等度から重症の方はしかるべき医療機関を紹介させていただきます。

 

大腸ポリープ

《原因》 生活習慣などさまざまな要因が言われていますが、はっきりとした原因はわかっていません。遺伝性のものもあります。

《症状》 小さいものではほとんど症状はありませんが、大きくなると血便や腹痛がおこることがあります。

《診断》 大腸カメラにより診断します。腫瘍性ポリープ(腺腫)と非腫瘍性ポリープがあり、腺腫は放置しておくとがん化することがあるため、腺腫の段階で切除することができれば大腸がんの予防に繋がります。

《治療》 大腸カメラにより切除します。当院では15mm程度までの大きさのポリープであれば検査当日に切除可能です。(内服薬によっては切除できない場合もありますので検査予約時にご相談ください)

 
大腸憩室症

《原因》 大腸の内圧が上昇することにより、大腸にポケットのようなくぼみができます。食物繊維の摂取量の低下が原因とも言われています。

《症状》 憩室があるだけでは症状は出ませんが、炎症(大腸憩室炎)を起こすと腹痛や発熱などを発症します。また、腹痛などの症状がなく、突然下血する大腸憩室出血を起こすこともあります。

《診断》 大腸カメラや腹部CTなどで診断します。

《治療》 憩室だけでは治療の必要はありません。大腸憩室炎を発症した場合は抗菌薬(抗生物質)の内服が、また重症の場合は入院が必要なこともあります。大腸憩室出血の場合は自然に止血されることもありますが、多くは入院加療が必要です。軽症の方は当院で対応可能ですが、入院加療が必要と判断された場合はしかるべき医療機関を紹介させていただきます。

 

虚血性腸炎

《原因》 大腸を栄養する血流が一時的に悪くなり起こります。便秘や動脈硬化が原因とも言われています。

《症状》 突然の腹痛の後に下痢や下血がおこります。

《診断》 大腸カメラで診断します。

《治療》 軽症の方は安静だけで治るので当院で対応可能ですが、重症の方で入院が必要と判断された場合はしかるべき医療機関を紹介させていただきます。

 

過敏性腸症候群

《原因》 心因性(ストレス)や自律神経失調などによる胃腸の機能障害。

《症状》 腹痛、下痢、便秘、下痢と便秘を繰り返す、腹部膨満感など。

《診断》 大腸カメラによって器質的疾患(腸炎やがん等)がないのにもかかわらず上記症状が認められる場合に診断されます。

《治療》 内服治療(消化管機能改善薬、抗不安薬、整腸剤など)で改善するような軽症の場合は当院で対応可能ですが、重症の場合は心療内科などしかるべき医療機関を紹介させていただきます。

武蔵小山胃腸内視鏡クリニック

 

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ウェブ予約システムから、24hいつでも予約可能です。

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来院後の時間短縮のため、事前にウェブ上で問診票を送信しておくことが可能です。

アクセス

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または西小山駅より徒歩6分