超音波内視鏡を受けてきました

本日は、クリニックを休診にさせていただき(ご迷惑をお掛けして申し訳ございません)

超音波内視鏡内視鏡検査を受けてきました。

超音波内視鏡とは、超音波内視鏡は胃カメラの先に超音波機器がついており、より膵臓に近い位置から超音波で膵臓の内部が見られる検査です。

私自身、膵臓癌に罹患するリスクが高いため1回/6か月でこの検査を受けています。

先日のMRCPと超音波内視鏡を交互に受けることで、早期に膵がんが発見できると信じております。

結果は前回と変わりなく、5㎜程度の膵嚢胞が認められるだけでした。

結果を聞くまで不安でしたが、これであと3か月頑張れます。

最近、このブログを読んで膵がんドックを受けてくださる方が増えています。

話を聞いてみると、膵がんは気になるけれどどこへ行ってよいのかわからなかったという方が多い印象です。

前にも書きましたが、膵がんは普通の人間ドックで行っている腹部超音波検査(腹部エコー)だけでは不十分です。リスクのある方は是非、膵がんドックを受けてください。






10,543回の閲覧

最新記事

すべて表示

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。 昨年はたくさんの患者様に内視鏡検査を受けて頂きました。(胃カメラ2191件、大腸カメラ2022件) 近隣の方だけでなく他県など遠方の患者様にもたくさんお越しいただき、この場をお借りして感謝申し上げます。 当院は昨年11月より開業3年目に突入し、すでに複数回検査を受けて頂いている患者様も数多くいらっしゃいます。 胃カメラ、大腸カメラを定期的にやることによって限り

年末年始の診療について

2021年12月29日(水)の午後から2022年1月6日(木)まで休診とさせていただきます。 2022年1月7日(金)より通常診療を開始致します。 ご迷惑をおかけいたしますがご理解のほど宜しくお願い申し上げます。 武蔵小山胃腸内視鏡クリニック 院長 土井健一

2周年

本日、開院から2年を迎えることができました。 内視鏡件数も1年目は胃カメラ990件大腸カメラ904件でしたが、2年目は胃カメラ2048件大腸カメラ1877件といずれも2倍以上に増えました。年間約4000件もの内視鏡検査を大きなトラブルもなく行えたのは、患者様のご理解とスタッフの協力があってこそだと思います。この場をお借りして感謝申し上げます。 おかげさまでリピーターや、ご家族皆で検査を受けに来てく