超音波内視鏡を受けてきました

本日は、クリニックを休診にさせていただき(ご迷惑をお掛けして申し訳ございません)

超音波内視鏡内視鏡検査を受けてきました。

超音波内視鏡とは、超音波内視鏡は胃カメラの先に超音波機器がついており、より膵臓に近い位置から超音波で膵臓の内部が見られる検査です。

私自身、膵臓癌に罹患するリスクが高いため1回/6か月でこの検査を受けています。

先日のMRCPと超音波内視鏡を交互に受けることで、早期に膵がんが発見できると信じております。

結果は前回と変わりなく、5㎜程度の膵嚢胞が認められるだけでした。

結果を聞くまで不安でしたが、これであと3か月頑張れます。

最近、このブログを読んで膵がんドックを受けてくださる方が増えています。

話を聞いてみると、膵がんは気になるけれどどこへ行ってよいのかわからなかったという方が多い印象です。

前にも書きましたが、膵がんは普通の人間ドックで行っている腹部超音波検査(腹部エコー)だけでは不十分です。リスクのある方は是非、膵がんドックを受けてください。






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これまで第3第4土曜日の午前中の内視鏡検査を担当していた神津馨里奈医師が4月いっぱいで休職されたため、5月から当面の間、第3第4土曜日の内視鏡は院長が担当いたします。 武蔵小山胃腸内視鏡クリニック

当院では3回目のコロナワクチン接種の予定はありません。 当院で接種した方も他の施設での接種をお願い致します。 ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。 2022.1.26 武蔵小山胃腸内視鏡クリニック 院長 土井健一

新年あけましておめでとうございます。 昨年はたくさんの患者様に内視鏡検査を受けて頂きました。(胃カメラ2191件、大腸カメラ2022件) 近隣の方だけでなく他県など遠方の患者様にもたくさんお越しいただき、この場をお借りして感謝申し上げます。 当院は昨年11月より開業3年目に突入し、すでに複数回検査を受けて頂いている患者様も数多くいらっしゃいます。 胃カメラ、大腸カメラを定期的にやることによって限り