内視鏡医の使命とは

内視鏡医の使命は、がんを早期に発見して胃がんや大腸がんで亡くなる方をゼロにすることです。

果たしてそれだけでしょうか?

患者さんが内視鏡を受ける理由は、がんがあるかどうかを知りたいだけではありません。

最近、コロナ渦におけるストレスから胃腸の異常を訴える方が多数いらっしゃいます。

当院では、そのような胃腸の異常を訴える患者さんに器質的疾患(がん、潰瘍、炎症など)がないか胃カメラや大腸カメラを行います。

その結果、「異常がなかったからよかったですね。また1年後検査しましょうね。」と言って帰すのは本当の内視鏡医ではありません。もし、それで帰してしまうような医師がいるとしたなら、それは内視鏡医ではなくただの検査屋だと思っています。全く患者さん目線に立っていません。

患者さんはがんなどの病気がなかったとホッとはしますが、本当に求めているのはそこではなく、症状がよくなることなのです。 私は、自分を頼って通院してくださる患者さんに対して、症状が改善するまで責任をもって診療をしたいと思っております。

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これまで第3第4土曜日の午前中の内視鏡検査を担当していた神津馨里奈医師が4月いっぱいで休職されたため、5月から当面の間、第3第4土曜日の内視鏡は院長が担当いたします。 武蔵小山胃腸内視鏡クリニック

当院では3回目のコロナワクチン接種の予定はありません。 当院で接種した方も他の施設での接種をお願い致します。 ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。 2022.1.26 武蔵小山胃腸内視鏡クリニック 院長 土井健一

新年あけましておめでとうございます。 昨年はたくさんの患者様に内視鏡検査を受けて頂きました。(胃カメラ2191件、大腸カメラ2022件) 近隣の方だけでなく他県など遠方の患者様にもたくさんお越しいただき、この場をお借りして感謝申し上げます。 当院は昨年11月より開業3年目に突入し、すでに複数回検査を受けて頂いている患者様も数多くいらっしゃいます。 胃カメラ、大腸カメラを定期的にやることによって限り