内視鏡医の使命とは

内視鏡医の使命は、がんを早期に発見して胃がんや大腸がんで亡くなる方をゼロにすることです。

果たしてそれだけでしょうか?

患者さんが内視鏡を受ける理由は、がんがあるかどうかを知りたいだけではありません。

最近、コロナ渦におけるストレスから胃腸の異常を訴える方が多数いらっしゃいます。

当院では、そのような胃腸の異常を訴える患者さんに器質的疾患(がん、潰瘍、炎症など)がないか胃カメラや大腸カメラを行います。

その結果、「異常がなかったからよかったですね。また1年後検査しましょうね。」と言って帰すのは本当の内視鏡医ではありません。もし、それで帰してしまうような医師がいるとしたなら、それは内視鏡医ではなくただの検査屋だと思っています。全く患者さん目線に立っていません。

患者さんはがんなどの病気がなかったとホッとはしますが、本当に求めているのはそこではなく、症状がよくなることなのです。 私は、自分を頼って通院してくださる患者さんに対して、症状が改善するまで責任をもって診療をしたいと思っております。

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2022年12月28日(水)の午後から2023年1月5日(木)まで休診とさせて頂きます。 2023年1月6日(金)より通常診療開始させていただきます。 なお、現在内視鏡検査が大変込み合っており、胃カメラ・大腸カメラとも約1か月待ちと なっております。患者様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。 武蔵小山胃腸内視鏡クリニック 院長 土井健一

当院ではかかりつけ以外の方にもインフルエンザワクチンの接種を開始致しました。 費用は3300円(税込み)です。 なお、公費による接種は行っておりません。 数に限りがありますのでご希望の方はお早めにお電話ください。 2022.10.18 武蔵小山胃腸内視鏡クリニック 院長 土井健一

諸事情により、当面の間オンラインでの初診外来は中止とさせていただきます。 ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。 2022.10.1 武蔵小山胃腸内視鏡クリニック 院長 土井健一