top of page

内視鏡医の使命とは

内視鏡医の使命は、がんを早期に発見して胃がんや大腸がんで亡くなる方をゼロにすることです。

果たしてそれだけでしょうか?

患者さんが内視鏡を受ける理由は、がんがあるかどうかを知りたいだけではありません。

最近、コロナ渦におけるストレスから胃腸の異常を訴える方が多数いらっしゃいます。

当院では、そのような胃腸の異常を訴える患者さんに器質的疾患(がん、潰瘍、炎症など)がないか胃カメラや大腸カメラを行います。

その結果、「異常がなかったからよかったですね。また1年後検査しましょうね。」と言って帰すのは本当の内視鏡医ではありません。もし、それで帰してしまうような医師がいるとしたなら、それは内視鏡医ではなくただの検査屋だと思っています。全く患者さん目線に立っていません。

患者さんはがんなどの病気がなかったとホッとはしますが、本当に求めているのはそこではなく、症状がよくなることなのです。 私は、自分を頼って通院してくださる患者さんに対して、症状が改善するまで責任をもって診療をしたいと思っております。

閲覧数:837回

現在の予約状況について

胃カメラは6月中旬頃大腸カメラは7月初旬頃 同日の胃・大腸カメラは7月中旬頃 となっております。 緊急性があると判断した場合はこの限りではございません。 2024.5.21 武蔵小山胃腸内視鏡クリニック 院長 土井健一

ゴールデンウイーク中の休診について

2024年4月28日(日)~5月6日(月)まで休診となります。 5月7日(火)より通常診療となります。 ご迷惑をおかけいたしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。 2024.4.10. 武蔵小山胃腸内視鏡クリニック 院長 土井健一

担当医師の変更について

2024年4月より毎週金曜日午前中の内視鏡担当は女性医師となります。 詳しくは以下参照してください。 https://www.msk-cl.com/about 2024.4.2 武蔵小山胃腸内視鏡クリニック 院長 土井健一

Comments


bottom of page