4か月

最終更新: 3月18日

今日で開院4か月が経過しました。 この4か月間で胃カメラ251件(アニサキス摘出5件含む)、大腸カメラ249件(ポリープ切除80件含む)計500件の内視鏡検査を施行いたしました。

たくさんの方に内視鏡検査を受けて頂き感謝いたしております。 これからもスタッフ一丸となって苦痛の少ない内視鏡を提供し、胃癌、大腸癌で亡くなる方がゼロになるよう精進して参ります。 どうぞよろしくお願い申し上げます。


武蔵小山胃腸内視鏡クリニック

院長 土井健一

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家族が癌になるという事

2007年2月、父から電話があった。 「健一、おしっこが茶色いんだけど…」 いつも、体調が悪いと些細な事でも医師である僕に電話をかけてくる父。 この日もいつも大げさに言う父の事だからそこまで真剣にとらえず、 「とりあえず血液検査をしてもらって」と、軽い気持ちで電話を切った。 それから数日後、黄疸の数値が上がってるからすぐ精密検査をしてもらってくださいと、近くのクリニックから電話があったと連絡がきた

膵臓癌について

私は父と姉を膵臓癌で亡くしています。父は67歳、姉は47歳でした。 膵臓癌は年々死亡者数が増加しており、最近の統計ではがんで亡くなった方の部位別で4番目に多い数字です。ちなみに1位肺癌 2位大腸癌 3位胃癌です。 膵臓癌は他の臓器に比べ早期発見が難しく「サイレントキラー」と呼ばれ、発見されたときには手遅れとなることがほとんどです。現に父も姉も発見されたときは離れた臓器に転移が認められるステージ4a

内視鏡医の使命とは

内視鏡医の使命は、がんを早期に発見して胃がんや大腸がんで亡くなる方をゼロにすることです。 果たしてそれだけでしょうか? 患者さんが内視鏡を受ける理由は、がんがあるかどうかを知りたいだけではありません。 最近、コロナ渦におけるストレスから胃腸の異常を訴える方が多数いらっしゃいます。 当院では、そのような胃腸の異常を訴える患者さんに器質的疾患(がん、潰瘍、炎症など)がないか胃カメラや大腸カメラを行いま

武蔵小山胃腸内視鏡クリニック

内視鏡内科・胃腸内科・内科

​​胃カメラ・大腸カメラ

東京都品川区小山4-13-13

0120-949-922(フリーダイヤル)

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