日本消化器内視鏡学会 in  神戸

今日は休診日を利用して神戸で行われている日本消化器内視鏡学会へ行ってきました。

全職場で大変お世話になった大学の先輩でもある先生が 日本消化器がん検診学会大会会長に就任し、その会長講演を聞いてきました。 その中で、わが国では大腸がんで亡くなる方が年々増加し続けており(癌死の中で男性は第三位、女性は第一位)、その原因の一つとして大腸がん検診で要精密検査(便潜血反応陽性)となっても大腸内視鏡検査を受ける人があまりにも少ないという事でした。

ほとんどの大腸がんは、内視鏡さえしていれば予防できる(がんになる前の良性の段階で切除する)のにあまりにも残念な結果です。一般的に大腸内視鏡検査は「痛い」、「苦しい」検査であるというイメージがいまだにあるようですが、技術も内視鏡の性能も日々進歩しており、現在はほとんど苦痛を感じずに検査を受けて頂くことが可能です。 女性が癌死亡原因第一位なのは、おしりを男性医師に見せる事への抵抗があるため内視鏡検査を受けるのを躊躇してしまうのが原因の一つともいわれています。 当院では苦痛の少ない内視鏡を提供しており、女性医師も在籍しているため大腸内視鏡検査を受けやすい環境にあると思っております。

便潜血反応陽性の方、便秘や腹痛などの症状のある方、50歳以上で一度も大腸内視鏡検査を受けていない方はぜひ、大腸内視鏡検査をお受けください。


神戸牛に未練を残しつつ、駅弁を食べながら帰宅しました。


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新年あけましておめでとうございます。 昨年はたくさんの患者様に内視鏡検査を受けて頂きました。(胃カメラ2191件、大腸カメラ2022件) 近隣の方だけでなく他県など遠方の患者様にもたくさんお越しいただき、この場をお借りして感謝申し上げます。 当院は昨年11月より開業3年目に突入し、すでに複数回検査を受けて頂いている患者様も数多くいらっしゃいます。 胃カメラ、大腸カメラを定期的にやることによって限り

本日、開院から2年を迎えることができました。 内視鏡件数も1年目は胃カメラ990件大腸カメラ904件でしたが、2年目は胃カメラ2048件大腸カメラ1877件といずれも2倍以上に増えました。年間約4000件もの内視鏡検査を大きなトラブルもなく行えたのは、患者様のご理解とスタッフの協力があってこそだと思います。この場をお借りして感謝申し上げます。 おかげさまでリピーターや、ご家族皆で検査を受けに来てく

人気のあるクリニックでは、内視鏡検査を予約しても1か月2か月先なんてことは普通にあります。 胃腸の調子が悪くて、何か病気があるんじゃないかと不安を抱いてクリニックに行っても、検査が1か月先と言われたらどうでしょう?その患者様は1か月不安を抱えながら過ごさなければなりません。もし癌に罹患されていたとして検査が1か月先ではかなり進行してしまうこともあり得ます。 当院は開院当初から「お待たせしない」をモ